アロマランプの使い方が知りたい!基本的な使い方や注意点を紹介

2019.05.19

自宅でアロマをゆっくり楽しみたい方におすすめしたいのが、アロマランプです。ひとくちにアロマランプといっても、最近は様々なタイプが販売されており種類も豊富です。本記事ではアロマランプの種類や基本的な使い方などをご紹介します。

基本的なアロマランプの種類

アロマランプの基本的な種類は大きく分けて2つあります。

置き型のコードタイプ

1つ目が、コンパクトな形状のものが多く、コードをコンセントに挿すことによってランプが点き、アロマの香りを楽しむことができる置き型のアロマランプです。

コンセントに直接差し込むタイプ

2つ目は、アロマランプ自体がコンセントに挿せるようになったタイプで、場所を取らない、誤って倒してしまわないなどのメリットがあります。

設置する場所や部屋のスペースに応じて、どちらの種類が自分好みかを決めた上で、商品を探してみましょう。

アロマオイルをアロマランプで楽しむ

つづいて、アロマランプでアロマの香りを楽しむ方法をご説明します。

アロマランプの使い方

アロマランプは、基本的にアロマオイルを精油皿に数滴垂らしてオイルを温めることで香りを楽しみます。ランプの電球の熱がアロマオイルを温めることによってオイルが揮発して香るという仕組みになっています。

アロマオイルの適切な量

アロマオイルを精油皿に入れる際は、入れ過ぎに注意しましょう。例えば、6畳の部屋だと3滴〜6滴くらいがベストです。それ以上のお部屋の広さでは、量を調節して香りの出方を確認しましょう。

アロマランプを使う時に知っておきたいことや注意点

アロマランプを使う際にはいくつか注意点があります。

  • アロマランプの精油皿が濡れていないか確認する(濡れていると危険)
  • アロマランプ使用時は高温なので直接触れないようにする
  • アロマランプを使用して体調が悪くなったら換気するか使用を中止する
  • 精油は直接触れないこと
  • 小さいお子さんがいる場合には、手の届く場所に置かないこと

このような使用上の注意を把握して使用すると、アロアランプを安全に正しく使うことができます。また、アロマランプの中には電気ではなく火を使うものもあるので使用する際には十分に注意が必要です。オイルが水で漏れないようにすることや、水平な場所に置いて使用するなど、正しい使い方を守って楽しみましょう。

ランプベルジェとは

ここまで一般的なアロマランプの種類や基本的な使用方法をご説明してきました。続いては、ランプベルジェという、アロマオイルを芯に染み込ませて火を点け、瞬時にオイルの燃焼温度を60度にまで上げることで香りを発するランプについてご紹介していきます。

ランプベルジェの特徴やメリットとは

ランプベルジェは持ち運びが便利で、部屋だけでなくお風呂や車の中でも使用することができます。更に、ランプベルジェにはこんな嬉しい作用も期待できるようです。

  • 生活臭などの嫌な臭いを除去してくれる
  • お部屋の空気をきれいにしてくれる
  • 虫やダニの発生を防止してくれる

ランプベルジェは、アロマの香りを楽しみながら副次的作用も期待できる一挙両得なアロマグッズだと言えそうです。

ランプベルジェの使い方

一般的なランプベルジェの使い方は次のとおりです。

  • アロマランプにベルジェ用のアロマオイルを入れる
  • バーナーの芯をランプ内にセットする
  • 芯にオイルを染み込ませる
  • バーナーの芯に火をつける
  • 火を消し、飾り蓋をして芳香させる

30分程度焚くと、約3時間香りが持続します。ミニサイズでなければ約10畳程度のお部屋で使用することができます。

  • 商品名:ランプベルジェ リラックスセット
  • 価格:7.880円
  • 商品ページ

 

アロマランプの正しい使い方を知って生活に取り入れよう

リラックスやリフレッシュしたい時に使用されるアロマランプ。見た目もおしゃれなものが多いので、好みのデザインのものを選ぶことでインテリアにもなります。

アロマランプの使い方には手順があり、火を使う場合は注意が必要ですが、正しい使用方法を守って、アロマランプで日々の生活にリラックスタイムをつくってみてはいかがでしょうか。

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