結婚式におすすめのネクタイの結び方。結び目でおしゃれを楽しもう

2019.05.17

ネクタイの結び方は、男性のスーツスタイルの印象を左右するとても重要なポイントの一つになります。様々なシーンで身に着けるネクタイですが、今回は結婚式で使うことができる、おすすめのネクタイの結び方をピックアップしました。演出したいタイプ別にご紹介しますので、ぜひ自分に合った方法を見つけて、結び方をマスターしてください。

オーソドックスタイプ

まずは結び目が逆三角形のシルエットで、一般的に見ることが多いオーソドックスな結び方です。「シンプル・イズ・ベスト」で、主張しすぎない落ち着いた雰囲気を好む方におすすめです。

ウインザーノット

イギリスの伝統的なスタイルの結び方です。

ボリュームのある逆三角形のシルエットで、落ち着いた印象と型崩れしにくいのが特徴です。襟の大きいシャツもしくは、襟の開き幅が大きいワイドカラーのシャツに向いており、大柄な方もバランスが取りやすい結び方です。

幅の広いネクタイの場合は、結び目が大きくなりすぎるため注意が必要です。

プレーンノット

小さな逆三角形のシルエットで、基本ともいえる最も簡単なネクタイの結び方です。結婚式に限らず様々なシーンで使えます。

細いネクタイの場合は、結び目が小さくなり過ぎないように注意が必要です。

エレガントタイプ

「一般的なシルエットの結び目では物足りないが、あまり派手にしたくない。」という方、さりげなくエレガントな大人の雰囲気を出したい方におすすめです。

エルドリッジノット

逆三角形のシルエットで、結び目はネクタイを編み込んだようにな綺麗なラインが入る結び方です。

柄が入っているネクタイはラインが分かりにくくなってしまうため、無地で光沢のあるネクタイのほうが結び目のラインがはっきりとして綺麗な印象になります。

ヴァンエイクノット

縦長の逆三角形のようなシルエットで、結び目が3重に巻いたようになる結び方です。

主張しすぎないエレガントな雰囲気があり、少し厚みのあるネクタイのほうがバランスが取れてより存在感が出ます。

リングタイ

アクセサリーのネクタイリングをネクタイに通すスタイルです。ネクタイを結んでリングを通す方法と、結ばずにリングを通す方法と2種類あります。

アクセサリーがネクタイで光るため、綺麗な印象になります。

結んでリングを通す場合は、オーソドックスな結び方が一般的です。結ばずに通す場合は、短めのネクタイのほうがバランスがとりやすいです。

華やかタイプ

「一般的なシルエットの結び目では物足りない。人目を引く結び目にしたい。」という方、華やかでインパクトのある結び目にしたいという方におすすめです。ただし、柄物のネクタイなどと合わせると、他の人の結婚式にふさわしくない派手すぎる印象をあたえることもあるので、バランスには注意しましょう。

フォーリングノット

ふわっとした大きめのシルエットで、結び目に立体感を持たせる結び方です。比較的大きめのシルエットになります。

あまりきつく締めすぎず、緩めにふんわりと結び目を作ります。少し細めのネクタイの方が全体的にバランスがとりやすいです。

ケープノット

逆三角形寄りのシルエットで、結び目の両サイドにネクタイの裏地を見せる結び方です。

柄の入ったネクタイよりも、光沢のある無地のネクタイのほうが結び目と裏地を綺麗に見せることができます。

くぼみを作るのがポイント

男性のスーツスタイルで個性を出すための重要なポイントは、小物アイテムです。その中でもネクタイは印象に残りやすいアイテムの一つで、ネクタイの結び方一つで見た目も大きく変わってきます。

そして、そのネクタイを結ぶ上で、とても重要になってくるのが「ディンプル」という結び目に作る「くぼみ」です。

このディンプルという「くぼみ」があるだけで、ネクタイに立体感が生まれて見た目がより良くなります。結婚式でネクタイを締める際は、このディンプルを上手に取り入れて、普段のビジネスシーンでは出来ない結び方を、是非試してみてください。

ネクタイの結び方の種類を知ろう

ネクタイにはさまざまな結び方があり、それぞれにふさわしいシーンがあります。ぜひこの記事を参考に、ビジネスマンとしての基本である「ネクタイの結び方」を詳しく知ってみてはいかがでしょうか。

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