マッコリってどんな味?生マッコリとマッコリは味が違うの?

2019.05.17

マッコリとは韓国のお酒で、韓国料理店などでよく提供されています。まだ飲んだことが無い方もいるかもしれませんが、マッコリは飲みやすく食事とも相性がいいお酒です。この記事では、マッコリの種類や味わいについてご紹介します。

マッコリには種類がある?

マッコリには2種類あり、加熱処理された『マッコリ』と加熱処理されていない『生マッコリ』があります。加熱処理されたマッコリと生マッコリでは、味にも違いがあります。

生マッコリは加熱されておらず、乳酸菌が生きているため、発酵が続きます。味も乳酸菌の酸味のおかげで炭酸を入れなくてもシュワシュワ感を楽しむことができます。一方で賞味期限は短く、1カ月以内のものが多くなっています。

一方、加熱処理されたマッコリは、加熱殺菌されることにより味が保たれ、長期保存がしやすくなっています。加熱処理されたマッコリは炭酸のようなシュワシュワ感は比較的すくなく、コクがあるのが特徴です。

初心者にもおすすめのマッコリ

マッコリがどんな味か気になるけどまだ飲んだことがないという初心者の方に向けて、飲みやすいおすすめのマッコリをご紹介していきます。

JINROマッコリ

マッコリの代表的な商品と言えば『JINROマッコリ』ではないでしょうか。日本ではJINROといえば焼酎のイメージが強いかもしれませんが、実はマッコリも販売しているのです。

ストレートはもちろんのこと、何と合わせてもおいしく飲めるスタンダードな飲み口で、甘味・コク・酸味とのバランスを日本人の味覚に合うように作られた飲みやすいマッコリといえるでしょう。

元祖源一郎生マッコリ

麹菌である『河内菌』を使用しているマッコリで、生きたままの麹・酵母・乳酸菌・酵素を飲むことができるマッコリです。賞味期限が短めの生マッコリなので、開封後は早めに飲みきるようにしましょう。100ml中にアミノ酸が18種類含まれており、必須アミノ酸もすべて含まれているというから驚きです。

日本のまっこり きぬさら

素材にこだわったマッコリが飲みたいなら『日本のまっこり きぬさら』がおすすめです。愛知県産国産米と大井川山系の水、日本人初の杜氏によって作れられた化学甘味料、合成着色料、保存料不使用のマッコリです。

和洋中のさまざまな料理と相性がいいので、食事中に飲みたい人にもおすすめです。優しい甘味でさらっとしていてのどごしもいいので、初心者も飲みやすく、いままでマッコリが苦手だった人にもぜひ試していただきたい商品です。

マッコリをカルピスで割るなら?

マッコリはストレートで飲むのもおいしいですが、様々な飲み方ができます。中でもカルピスや牛乳、そしてヨーグルトなどの乳製品と相性がとてもいいです。実は「カルピスとマッコリのお酒」という商品が発売されていたのですが、残念ながら販売が終了になってしまいました。今回は自分でマッコリをカルピスで割るときの作り方をご紹介します。

マッコリが苦手でも飲めるカルピス割

マッコリとカルピスを割るときには1:1で割りましょう。カルピスの原液を使うときには、マッコリとカルピスと水を1:1:1で割るのがおすすめです。

マッコリをカルピスで割ると甘味が増しクセがなくなるので、マッコリの風味が少し苦手という人にも飲みやすくなります。マッコリの甘味と酸味、そしてカルピスのやさしいおいしさがマッチしてさわやかな口当たりのカクテルが完成しますよ。水ではなくソーダで割るのもさわやかさがプラスされるので、暑い季節にもおすすめの飲み物です。

ぶどうのカルピスで割るのもおすすめ

マッコリはフルーツとも相性も良いので、カルピスの中でも通年で販売されているぶどうカルピスで割るのもおすすめです。また季節限定でみかんやレモンなども発売されるので、様々な味のカルピスでお試ししてみてはいかがでしょうか。

マッコリは飲みやすい味のお酒

マッコリは韓国料理にはもちろんのこと、どんな食事とも相性の良いお酒です。また様々な飲み方ができるので、ストレートで飲むのは少し味が苦手という人も、カクテルにして楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと自分好みの味が見つかりますよ。

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