カクテルでよく聞く『マリブオレンジ』ってなに?簡単アレンジレシピも紹介

2019.05.16

マリブオレンジというカクテルを知っていますか?飲んだことはなくても一度はお店で見かけたことがあるのではないでしょうか。マリブオレンジは飲みやすく、お酒があまり得意ではない人にもおすすめのフルーティーなカクテルです。

マリブってどんなお酒?

「マリブ」はラム酒ベースのリキュールの銘柄の名前で、ココナッツの果肉を使って作られたリキュールです。ココナッツの甘い香りが特徴的ですが、色は無色透明という珍しいリキュールになります。

イギリスが原産国ですが、マリブという名前はアメリカのカルフォルニア州にあるマリブから命名されました。ちなみにココナッツリキュールは他にも銘柄がありますが、マリブを使って作ったカクテルのみマリブオレンジと呼ぶそうです。

マリブの定番。マリブオレンジって?

マリブオレンジは、その名の通りマリブをオレンジジュースで割ったカクテルのこと。別名マリブビーチとも呼ばれています。マリブオレンジはどんな味なのでしょうか。作り方も簡単なので見ていきましょう。

マリブオレンジはどんな味?

マリブオレンジは、マリブのコクのある甘味とオレンジの酸味がちょうどよく、お酒が苦手な人や甘いお酒が好きな人におすすめのカクテルです。

甘くておいしく女性にも人気のマリブオレンジですが、リキュールの度数は21度あります。オレンジジュースと割ってしまえば、おおよそ8~10度くらいになるのでさほど高くはないのですが、それでもビール以上のアルコール度数があります。とても飲みやすいカクテルなのでついつい飲みすぎてしまうこともあり、お酒に弱い人は飲みすぎないように注意してください。

マリブオレンジの作り方。割合は?

マリブオレンジはロングのグラスで作りましょう。割合はマリブが1に対してオレンジジュースは3くらいがおすすめです。オレンジジュースは100%のものがおすすめです。グラスに氷を入れ、マリブを30ml、オレンジジュースをグラスいっぱいに注ぎます。入れたら軽く混ぜればあっという間に完成です。

もちろんこのままでもおいしいのですが、最後にラズベリーをそえるとおしゃれ感がアップします。南国のトロピカルな雰囲気ともぴったりの、見た目もかわいいカクテルの完成です。友人などが来たときのパーティなどで振舞えば喜ばれること間違いないでしょう。

マリブオレンジをアレンジしてみよう

マリブオレンジは、ひと手間加えてアレンジしてもおいしく飲むことができます。さっそくアレンジレシピをチェックしていきましょう。

マリブオレンジにミルクを足して

マリブミルクというカクテルがあるほど、マリブと牛乳は相性がいいと言われています。マリブオレンジに牛乳を入れると、クリーミーなまろやかさが加わり、また違ったカクテルに早変わりします。

ただし、オレンジには牛乳を固める成分が入っているので、少し混ざりにくいかもしれません。あまり大量には入れず、お好みで追加する程度にしておきましょう。

ソーダとも相性がいいマリブオレンジ

マリブオレンジは少し甘すぎると感じたら、ソーダを追加して割るのもおすすめです。さわやかなのどごしになるので、暑い季節でもゴクゴク飲むことができます。甘いカクテルが苦手な男性にもおすすめです。

オレンジジュースとソーダで割ってもいいのですが、オレンジ味の炭酸飲料で割るのもおすすめです。炭酸が加わることで後味が爽やかになり、さっぱりとしたトロピカルな味わいを楽しむことができます。

自分だけのマリブオレンジを

マリブはオレンジだけではなく、パインやマンゴーなどトロピカルなジュースとも相性がいいです。自分だけのマリブのカクテルを見つけて、マリブのカクテルレシピをコレクションしてしまいましょう。家で作れば新しいマリブカクテルが見つかるかもしれません。

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