ココアに含まれる栄養素とは?おすすめのおいしいココアもご紹介

2019.05.15

ココアにはたくさんの栄養素が含まれているのをご存知ですか?ココアに含まれている栄養素にはさまざまな健康効果が期待できます。ダイエット効果も期待できると毎日飲んでいる人もいるそうです。今回はココアの栄養素とその効果をご紹介していきます。

ココアに含まれる栄養素は?

ココアに含まれる栄養素はたくさんあります。タンパク質や脂質、糖質・カルシウム・鉄・食物繊維などがとても豊富なのですが、その中でも特筆すべきが「ポリフェノール」です。

赤ワインやコーヒーにも多く含まれていることで有名なポリフェノールですが、実はココアでもたっぷりと取ることができます。さらに、高カカオや純カカオのココアは、さらに多くのポリフェノールが含まれているのです。

ココアはさまざまな健康効果がある

そんなココアに含まれる栄養素には、どんな効果があるとされているのか、具体的に見ていきましょう。

活性酸素の働きを抑制してくれる?

ココアに含まれているポリフェノールには、活性酸素の働きをおさえる抗酸化作用があるといわれています。活性酸素とは簡単にいうと、私たちの体を酸化させてしまう原因になるものとされており、活性酸素の過剰発生は肌荒れやシミ・シワの原因になるという可能性が指摘されています。

ポリフェノールはこうした活性酸素を除去してくれるため、様々な老化現象に効果があるのではないかと考えられています。

整腸作用がある?

ココアには食物繊維が豊富に含まれており、カカオプロテインにも整腸作用があるといわれています。そのため、これらの栄養素を摂取することで、便通改善効果が期待できます。便秘にお悩みの人にとっては耳寄り情報ではないでしょうか。

冷え性にも効果的?

ココアには『テオブロミン』という物質が豊富に含まれています。このテオブロミンは血行を促進する効果があるとされており、冷えやすい末端まで血液が届くことで、体温を高く保ってくれるというわけです。

冷え性に悩む女性は、試しにホットココアを飲んでみることをおすすめします。

おすすめのおいしいココアをチェック

ココアの魅力が充分にわかったところで、おすすめの栄養素がたっぷりのココアを見ていきましょう。ココアは大きくわけて2種類あり、純ココアと調整ココアがあります。違いは砂糖が含まれているかどうかで、純ココアはココアだけ、調整ココアは元々砂糖が含まれており手軽に飲めます。

カロリーが気になるならバンホーテン

ダイエット中でカロリーが気になる、ココアの味を楽しみたいという人は、純ココアのバンホーテンのピュアココアをストレートで味わってみましょう。ココアを調味料として使いたい人にもおすすめです。

大人の味。森永ココア カカオ70

森永製菓のココアは、日本人なら一度は飲んだことのある有名商品でしょう。通常のミルクココアももちろんおいしいですが、ポリフェノールをたくさん摂りたいなら「カカオ70」がおすすめです。なんと通常のミルクココアの3倍のポリフェノールが含まれています。調整ココアですが、甘さ控えめのビターな味わいです。

  • 商品名:森永ココア カカオ70
  • 価格:775円
  • 商品ページ

オフィスでも。ブレンディスティックココア

家だけはなくオフィスでもココアを楽しみたいという人にはスティックタイプもおすすめです。ブレンディの『スティックココア・オレ ポリフェノールリッチ』は通常のココア・オレの1.5倍ものポリフェノールが含まれています。オフィスで手軽に一息つきたいときにぴったりのココアです。

  • 商品名:ブレンディ スティックココア・オレ ポリフェノールリッチ
  • 価格:1,351円
  • 商品ページ

ココアでたくさんの栄養を取ろう

ココアはとても魅力的な飲み物です。しかし栄養がたっぷりだからといって飲みすぎには注意です。体にいいからといって取りすぎると、ココア自体のカロリーは低めですが、牛乳や砂糖などはカロリーが高めなので太ってしまいます。適量を飲むように心がけましょう。

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