香水の移し方は香水によって違う。使うものや容器のおすすめ

2019.05.15

香水を購入したら、持ち運べるようにしたいと思う人は多いのではないでしょうか。ブランドによってはサイズも容量も違いますが、香水は瓶での販売が多い為、持ち運ぶには香水をアトマイザーなどに移すのが良い方法です。しかし、ブランドによってはキャップの仕様も異なるので、移し方も異なってきます。ブランド別に移し方を紹介します。

ブランド別!香水の移し方

ブランドによって違う香水の移し方を知ろう

ブランドによってボトルやキャップの仕様が異なるので、香水を別の容器に移すには移し方も異なってきます。代表的なブランド香水の移し方を紹介します。

クロエの香水はボトルが開かない!正しい移し方とは

クロエの香水の蓋は取れなくなっているので、アトマイザーなどに移すときは付属で付いている『ろうと』で移すか、アトマイザーの入口に直接スプレーする方法が一番良い方法です。

ブルガリの香水の移し方のコツ

ブルガリも香水ブランドとしては人気です。そのブルガリの香水も外れない種類のものがほとんどです。今は大容量のものは外れないタイプのものがほとんどなので、移し方は同じになります。キャップ自体も外れないものも多いので、アトマーザーに付いているジョウゴを使ってプッシュするのも一つのコツです。

diorの香水の移し方の基本

diorはスプレーキャップを外せるものもありますが、力を入れないと外れないので香水の中身が飛び散らないように注意しなければいけません。キャップが外れると注射器やスポイトなどで移すことが可能です。

ジルスチュアートの香水の移し方のコツ

ジルスチュアートの香水もキャップ自体が外れるものはないので、アトマイザーなどに移したい場合は、直接スプレーするのが一番良い移し方です。

種類が豊富なランバンの香水。どう移す?

ランバンの香水は女性の中でも使っている人は多いブランドです。ランバンの香水をアトマイザーに移したいという女性は、アトマイザーに付いているジョウゴを使って地道に移しています。ジョウゴは口が広いのでスプレーしても漏れることはありません。

愛用者も多いchanelの香水の移し方

シャネルの香水を使っている女性も非常に多く、持ち運びしたい人にはアトマイザーがおすすめです。シャネルの香水も簡単に外れるものはなく、アトマイザーについているジョウゴやノズルで移し替えるのが一般的です。

香水の移し方のおすすめの方法

ジョウゴを使って香水を移す

香水を移し替える時によく聞く「ジョウゴ」ですが、これは三角形の形をした紙状のものを指します。香水の口に取り付け、間口が広くなっているので香水を移し替える時に漏れる心配がありません。

注射器を使った香水の移し方とは

注射器も香水を移し替える時には便利です。スポイトの原理と一緒で香水の蓋が開けば、注射器で吸い取ってアトマイザーなどに移し替えることが可能です。

香水を移す際に必要なアトマイザーのおすすめ

アトマイザーとは?

アトマイザーとは、スプレーキャップが付いた容器のことです。香水の他に化粧水やルームスプレーなどを詰め替えて入れる人も多いです。アトマイザーには、簡単に詰め替えることができるように、ノズルやスポイトなど付属で付いていることが多いので、香水を詰め替えたい時は付属品も付いているかどうか確認するとスムーズに移し替えることができます。

おすすめアトマイザーはこれ

アトマイザーはいろんなブランドから発売されていますが、香水の移し方におすすめのアトマイザーのブランドはこれです。

百均でも手に入るアトマイザー

実は、アトマイザーは100円均一でも手に入ります。100均のアトマイザーの中でもガラス製やプラスチック製など種類がありますが、ガラス製の方が耐久性も良いのでおすすめです。

無印のアトマイザーは香水を移すのに最適

アトマイザーのブランドで人気なのは無印です。価格もお手頃で買いやすいのが特徴。無印らし、見た目はアルミ製になっていて中はガラスになっているので、デザイン性も機能性もバッチリです。香水が漏れにくいのもメリットの一つとしてあるようです。

香水はブランド別に移し方を知っておくと便利

香水は小さい割に瓶なので重たいのが難点。持ち運びするなら別の容器やアトマイザーに移したいと思う人は多いもの。香水はブランドによってノズルのタイプが違います。違う容器やアトアトマイザーに移す際にはそのノズルのタイプに合わせて移し方を知っておくと便利です。

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