映画で感動したい人におすすめの作品11選。思わず涙する名作ばかり

2019.05.05

世の中には感動できるものがあふれていますが、映画の世界ではどうでしょうか。もちろん、感動できる名作はたくさんあります。最近映画を見て感動していないなぁという人も多いのでは?そこで、今回は、映画で感動したい人におすすめの名作映画を11選紹介。厳選して集めてみました。ぜひ、これを機に感動のストーリーに触れてみてはいかがでしょう。

感動間違いなしの有名映画

まず最初に紹介するのは、感動間違いなしと評判のある名作映画からです。観たことがない人は、ぜひ一度観てほしいおすすめ作品ですので、チェックをお忘れなく。紹介するのは、「タイタニック」と「グリーンマイル」の2作品です。

タイタニック

一つ目に紹介するのは言わずと知れた名作「タイタニック」。タイタニックといえば、20世紀初頭に建造された豪華客船であることは皆さんもご存知ではないでしょうか。

実際にこのタイタニック号は、処女航海中の1912年4月14日深夜、北大西洋上で氷山に接触して翌日未明にかけて沈没したといわれています。

ストーリーでは、新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズが船上で運命的な出会いを果たすところから始まります。身分違いの恋を乗り越え強い絆で結ばれていく2人でありましたが、不沈を誇っていた豪華客船は皮肉な運命に陥ってしまう。果たして2人の運命は。実際に起こった悲しい出来事と2人の愛の行方に注目の作品。涙なしでは観れません。

グリーンマイル

二つ目に紹介するのは「グリーンマイル」です。グリーンマイルは、1932年の大恐慌時代の死刑囚が収容されている刑務所を舞台としたファンタジー作品で、スティーブン・キングの小説を原作としています。不思議な力を持つ心優しき巨漢の死刑囚・コーフィと看守たちとの心の交流を描いています。主演はトム・ハンクス。3時間を超える超大作です。

感動間違いなしの洋画映画3選

代表的なおすすめ感動映画を紹介したところで、ここでは洋画部門のおすすめ映画を紹介します。ピックアップしたのは「きみに読む物語」「最強のふたり」「きっと、うまくいく」の3作品です。

きみに読む物語

一つ目に紹介するのは、「きみに読む物語」です。きみに読む物語は、2004年に公開。「メッセージ・イン・ア・ボトル」などで知られるニコラス・パークスのベストセラー小説を映画化したものです。

ストーリーには、身分違いの純愛を貫く若き恋人同士の情熱的な愛、そして、彼らの行く末が描かれています。涙なしには観られない、珠玉のラブストーリーとして高い評価を受けた作品でもあります。

最強のふたり

二つ目に紹介するのは、「最強のふたり」です。この作品は、2011年に公開されたフランス映画。 車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ物語で、実話を基に作られました。

スラム育ちで粗野な青年・ドリスは、ひょんなことから大富豪・フィリップの介護を担う仕事を務めることになります。一見合いそうもない2人ですが、ドリスの良い意味での無神経さが、気を遣われることに慣れ切ったフィリップの心の隙間を埋めていきます。

今なお黒人差別が続く世の中ではありますが、この作品を観ていると、「差別をしてはいけない」「誰もが同じ人間」だという、そんな当たり前のことに改めて気づかせてくれます。また、障害と向き合うということはいったいどういうことなのかを深く考えさせられます。

ややコミカルな日本語タイトルにそぐわない、感動できること間違いなしの名作中の名作。ぜひ鑑賞してみてください。

きっと、うまくいく

三つ目に紹介するのは、「きっと、うまくいく」です。この作品は、2009年に公開されたインド映画です。日本ではあまりインド映画が公開されておらず、観たことがないという人も多いであろうこの作品のタイトルは、どんなにキツいシチュエーションでも泣き寝入りせず絶対に諦めない、しなやかな強さを表しています。ストーリーでは、真の友情や幸せな生き方や競争社会への風刺を描いており、笑いあり、涙ありの作品となっています。

感動間違いなしの邦画映画3選

洋画のおすすめ作品を紹介したところで、ここからは邦画のおすすめ作品です。誰もが一度はご覧になった作品ではないでしょうか。ピックアップしたのは、「ALWAYS 三丁目の夕日」「世界の中心で、愛をさけぶ」「余命1ヶ月の花嫁」の3作品です。

ALWAYS 三丁目の夕日

一つ目に紹介するのは、「ALWAYS 三丁目の夕日」。ALWAYS 三丁目の夕日は、2005年に公開。現在までにシリーズとして3作品が公開されています。この作品は、昔懐かしい昭和33年の下町を舞台に、感動溢れる人間模様を描いています。「何気ない日常こそが本当の幸せなんだ」と気づかせてくれる感動ストーリーです。

世界の中心で、愛をさけぶ

二つ目に紹介するのは、「世界の中心で、愛をさけぶ」。この作品は、流行語にもなったほど大ヒットした映画の一つ。通称「セカチュー」とも言われ、ドラマや舞台化もされました。高校時代に死別した恋人との想い出を引きずり続ける青年が、過去を辿る旅を経て、やがて現在の恋人と共に生きていこうとする姿を描いた作品です。大切な人を失った悲しみをどう乗り越えていくのか。最初から最後まで涙が止まりません。

余命1ヶ月の花嫁

三つ目に紹介するのは、「余命1ヶ月の花嫁」です。この作品は、末期の乳ガンに冒されてしまい、わずか24歳でこの世を去った長島千恵さんの愛に満ちあふれた生涯をつづった感動ストーリーです。自分がもし余命一ヶ月だとしたら、残りの日をどう過ごすのか。葛藤しながらも愛に生きた女性に誰もが心打たれる作品であることは間違いありません。

感動間違いなしのアニメ映画3選

洋画・邦画のおすすめ映画を紹介したところで、最後にアニメのおすすめ映画を紹介します。アニメといえども最近では大人が感動するストーリーは目白押し。ピックアップしたのは、「この世界の片隅に」「君の名は。」「クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」の3作品です。

この世界の片隅に

一つ目に紹介するのは、「この世界の片隅に」。この作品は、2016年に公開されました。舞台となっているのは、戦時中の広島県呉市。ある一家に嫁いだ少女が戦禍の激しくなる中で懸命に生きていこうとする姿を描いています。

本作は、「悲惨な戦争」を伝えているのではなく、「戦争の中にある日常」を伝えようとしています。戦争という一種の非日常の中で、もしあなたがその中にあったら、どのような日常を送るのでしょうか。その日常は、戦争という出来事によってどのように変えられるのでしょうか。あるいはそもそも、戦争とはそもそも、本当に「日常と一線を画す非日常」なのでしょうか。

危機的な状況が高まる昨今ですが、この作品からはそんな深い問いを投げかけられているようにも感じます。

君の名は。

二つ目に紹介するのは、「君の名は。」です。こちらの作品は多くの人がご覧になったのでないでしょうか。日本のみならず海外でも大ヒットし、作品と共に主題歌もヒットしました。聖地巡礼ブームが起きるなど、社会現象も巻き起こした映画です。

ストーリーは、見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を描いたもの。新海誠氏らしい光を駆使した映像も見事というほかなく、今後アニメ映画界の金字塔となるであろう作品と言えるでしょう。

クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲

三つ目に紹介するのは、「クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」。子供から大人まで多くのファンを持つ、クレヨンしんちゃんシリーズです。しんちゃんの映画は、子供向けと思って侮れない、深く感動的なストーリーがしばしば話題を呼びます。公開されたのは2001年ながら、今でも「大人が号泣する映画」として名が挙がる作品です。お子さんと一緒に見たら自分が号泣してしまい、恥ずかしい思いをしたという人もしばしば。

春日部に誕生した「20世紀博」。そこはひろしやみさえたちが育った70年代のテレビ番組や映画、暮らしなどを再現した「懐かしい世界」にひたれるテーマ・パークでした。大人たちは子供そっちのけで「20世紀博」に熱中していってしまいます。そんな中で大人たちを取り戻すために奮闘するしんちゃん、そして次第に子どもへの愛情を取り戻していく大人たちの姿には、思わず涙があふれてしまうこと間違いなしです。

感動する映画で心をリフレッシュ

涙すること間違いなしの、感動映画を紹介しました。紹介した感動する映画を観て時には涙し、日頃の疲れた心をリフレッシュしましょう。

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