バイク用手袋のおすすめを紹介。季節や天候、安全性を確認しよう

2019.04.29

バイク用手袋には、運転する上でいくつかの非常に重要な役割があります。季節や天候に合わせ、うまく使い分ける必要がある手袋ですが、どのように選べばよいのでしょうか?選び方に加え、その役割やおすすめのモデルを紹介します。

バイク用手袋の効果

車と違い、体がむき出しの状態で運転するバイクでは、ちょっとした事故が大きなけがにつながる恐れもあります。

バイクに乗る際に装着すべきアイテムは複数存在しますが、中でも『バイク用手袋』には、どのような効果があるのでしょうか?まずは、このアイテムの役割についてまとめていきます。

転倒時にけがを軽くする

バイク用の手袋には『転倒時にけがを軽くする』という効果があります。バイクで転倒してしまったとき、指や手をけがしてしまうケースはたくさんあります。

例えば、思わずアスファルトに手をついたときや、転んで体を投げ出されたときなど、そのパターンはさまざまです。

車のようにエアバッグやシートベルトのないバイクでは、装着するもので身の安全を守るしか方法がありません。そのため、特にけがにつながりやすい『手』を守ってくれるのが、『バイク用の手袋』なのです。

防寒や日差し対策

バイク用の手袋には、けがを防止する以外にも効果があります。例えば、通常の手袋と同じような『防寒機能』です。

バイクで走行する際、スピードと直接受ける風の影響で、体感温度はかなり低くなります。そのため、手を温かい状態に保つためにも、バイク用手袋は効果を発揮してくれます。

また、『日差し対策になる』というのも嬉しいポイントの一つです。暑い夏にライディングするときは特に、強い日差しを直接受けることになります。手の日焼けを防ぐためにも、手袋を装着するとよいでしょう。

バイク用手袋の選び方

バイク用手袋の役割について見てきましたが、実際に選ぶ際にはどのような点に着目すればよいのでしょうか?

このアイテムを選ぶ際には、おさえておきたいポイントがいくつかあります。購入するときに失敗しないためにも、チェックしていきましょう。

手のサイズに合わせる

まずは、『手のサイズに合わせる』ということが肝心です。自分の手よりも大きいものを使用すると、うまく手を使うことができず、運転する際は非常に危険です。

サイズを測るときは、横幅と縦幅を測るようにしましょう。横幅は、人差し指と親指が交わる点から真横に向かって小指までの長さ、縦幅は、手首から中指の1番上までの長さです。

安全性の高さを確認する

バイク用手袋の役割として重要な『安全性』の高さを確認することも大切です。安全性を確かめる際には、チェックしておきたいポイントがあります。

一つ目が『摩擦に対する強度』です。転倒した際、地面との摩擦で手袋が破れて皮膚に張り付かないよう、耐摩擦と摩耗性に優れたものを選びましょう。

二つ目が『手の甲と指の保護』です。転倒以外でも、走行中に飛び石や大きめの虫が手にぶつかりけがをしてしまうというケースがあります。そのようなときのためにも、甲と指の保護性能の高さには気をつけましょう。

季節や天候に合った素材やタイプ

バイクに乗る際、毎回身につけたい手袋ですが、そうは言っても、夏につけると暑くてたまらないというのも事実です。

そんなときのために、通気性に優れたタイプも販売されています。丈の長さにもいろいろあるため、夏は丈の短いものを選ぶ方法もあります。

メッシュグローブやウィンターグローブ、レイングローブなど、季節や天候に合わせたモデルが複数あるので、いくつか購入してシーンに合わせて使い分けるとよいでしょう。

おすすめのバイク用手袋

豊富なラインナップで展開されているバイク用手袋ですが、中でも人気を集めているモデルがいくつかあります。

種類が多すぎて何から選べばよいかわからないという人でも安心して着用できるものをまとめていくので、合わせてチェックしていきましょう。

夏場も安心 コミネ プロテクトメッシュグローブ

メッシュ部分が広く、夏場でも快適に着用できるのが『コミネ プロテクトメッシュグローブ』です。その特徴は何といっても通気性のよさで、暑い夏でも抜群の操作性を発揮してくれます。

また、人差し指でタッチパネルの操作も可能なため、わざわざ手袋を外さずにスマホを使用できるのも便利な機能の一つです。

  • 商品名:コミネ プロテクトメッシュグローブ
  • 価格:3703円(税込)
  • Amazon:商品ページ

使いやすい デイトナ ゴートスキングローブ

レザーの質感がたまらないのが『デイトナ ゴートスキングローブ』です。丈が短いショートタイプなので、着脱もしやすく使い勝手がよいところが魅力的です。

価格帯も良心的で、初心者からベテランまで愛用できるコスパのよいモデルとして人気を集めています。

  • 商品名:デイトナ ゴートスキングローブ
  • 価格:3086円(税込)
  • Amazon:商品ページ

冬の防寒対策 RSタイチ e-HEATグローブ

冬に着用しても抜群の防寒機能を発揮してくれるのが『RSタイチ e-HEATグローブ』です。このモデルは、高い防寒機能を発揮するe-HEATシリーズのスタンダードモデルです。

手の甲に装備されたフォームプロテクションは、3段階の温度調整が可能なヒーターとして活躍してくれます。防寒機能を追求したい人にぴったりのモデルです。

  • 商品名:RSタイチ e-HEATグローブ
  • 価格:1万8360円(税込)
  • 楽天:商品ページ

バイク用手袋でシーズンごとの運転を快適に

バイク用手袋には、さまざまなモデルが登場しています。シーズンに合わせたモデルも誕生しているため、使い勝手は抜群です。

いくつかの手袋をシーンに合わせて使うことで、安全かつ快適にツーリングを楽しみましょう。

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