これは読むべき。人気漫画おすすめランキング2015〜2018

2019.04.16

近年の漫画ブームによって、多くの作品がネットや紙媒体で発売されてきました。数が多いので、話題作を追っていくだけでも一苦労です。どれを読めば良いのかわからない、という悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを解消すべく、2015年から2018年までの人気漫画をおすすめ順にランキング化しました。ぜひ、この中からあなたのお気に入り作品を見つけてください。

2018年発売おすすめ人気漫画ランキング

まずは2018年のおすすめ漫画をランキング順にご紹介します。

1位 寄生獣リバーシ/岩明均

アニメ化、実写映画化も果たした人気作「寄生獣」のアナザーストーリー。

無料漫画アプリ「コミックDAYS」で無料公開されていたこともあり、人気に拍車をかけています。

本編を読み込んだ方にとってはたまらない、もう一つの物語が繰り広げられる「寄生獣リバーシ」。

寄生獣の本編を読んだ方にはぜひおすすめしたい漫画です。

2位 Op-オプ-夜明至の色のない日々/ヨネダコウ

「Opーオプー夜明至の色のない日々」は、漫画雑誌イブニングで連載されている青年漫画です。

BL色の強い本作は、しかしながらミステリーとしての側面もあわせ持っています。

登場人物のアンニュイな雰囲気も手伝って、ヨネダコウ先生の魅力がぐぐっと詰まった作品になっています。

BLや暗めの雰囲気が好きな方にはたまらない一冊となるでしょう。

3位 大阪環状結界都市/白井弓子

近未来の大阪を舞台に魑魅魍魎と戦いを繰り広げる「大阪感情結界都市」。

大阪が舞台ということもあり、作中で用いられる言葉は大阪弁。

標準語では出せない方言ならではのニュアンスが、作品の雰囲気をまとめ上げるエッセンスとなっており作品に統一感がうまれています。

少女漫画らしからぬタッチで描かれる作品ではありますが、SF好き必読の一作に仕上がっています。ぜひ手にとってみてください。

2017年発売おすすめ人気漫画ランキング

ここからは2017年のおすすめ漫画をご紹介します。

1位ROUTE END/中川海二

グロテスクなシーンが散見されるすこしハードな作品「ROUTE END」のご紹介です。

サスペンスとして高評価を得ている本作は、死体処理の仕事を行う男性が主人公。

多発する猟奇的殺人の死体を処理する彼の上司が殺害されたことから、主人公も捜査に乗り出します。

バラバラした死体で「END」という文字を造る犯人の謎めいた犯行を追う、驚愕のサスペンスに驚愕必至です。

2位 マイホームヒーロー/朝基まさし,山川直輝

「マイホームヒーロー」は、朝基まさし、山川直輝先生が共作した、異例の復讐譚。

平凡な会社員の父親は、ある日愛娘の顔に殴打された傷を見つけます。

娘に凶行をした半グレ集団に対して、父親は立ち向かうことを決意します。しかし、これといって特技のない主人公。持っていたのは推理小説マニアとしての幅広い知識だけでした。

数々の推理小説トリックや知識を用いて、半グレ集団に立ち向かう父親の姿を描いた本作は、ハラハラドキドキの展開が続きページをめくる手が止められなく鳴ります。

3位 Dr.STONE/Boichi

作画をBoichi先生、原作を「アイシールド21」でおなじみの稲垣理一郎先生が担当する科学サバイバル漫画「Dr.STONE」のご紹介です。

ジャンプで連載されており、2019年7月にはアニメ化することが決定していることからも知名度や人気が高い一作。

科学の知識が豊富な主人公と、その友人たちが原始の世界から文明を作り上げる異色のサバイバルストーリーを読んでいると、少年の頃の気持ちが蘇ってきてしまいます。

何もないところから仲間と世界を作り上げていくワクワクを、一緒に味わってみませんか?

2016年発売おすすめ人気漫画ランキング

ここからは2016年に発売されたおすすめの漫画をご紹介します。

1位 約束のネバーランド/白井カイウ、出水ぽすか

2016年からジャンプで連載がスタートした漫画「約束のネバーランド」は、2019年1月に待望のアニメ化を果たすなど、破竹の勢いを保っています。

GFと呼ばれる孤児院に暮らす子どもたちは、ママと慕われるシスターのもとで平和な生活を送っていました。

あるとき、里親が見つかったから孤児院を後にする「きょうだい」の姿を追いかけたエマとノーマンは、GFの真実に気づいてしまいます。

実はGFは鬼の食糧を生育するための飼育場で、自分たちがゆくゆくは出荷されてしまうこと、脱獄しなければ死ぬしかないということ。

そんな命運を回避するため、彼らの脱獄計画がスタートします。

緻密に練り上げられたストーリーは手に汗握る展開が続き、ついつい読みいってしまいます。

「このマンガがすごい!」にも選ばれた「約束のネバーランド」、未読の方はぜひ読んでみてください。

2位 ゴールデンカムイ/野田 サトル

明治末期の北海道を舞台に埋蔵金獲得レースを描いたアクション漫画「ゴールデンカムイ」。

日露戦争帰りの元エリート軍人、杉本が主人公として活躍し、道中のサバイバルや絶品のジビエ料理に対する変顔リアクションも魅力のひとつです。

アニメは待望の2期が2019年1月から放映が開始となり、人気にさらなる拍車がかかると期待されています。

ジビエ料理は作品の枠を超えて人気となり、北海道の飲食店ではゴールデンカムイとコラボしたメニューを発売する店舗が現れるほど。

熱いストーリー展開と絶品料理、そして変顔と魅力の詰まった作品、ゴールデンカムイをぜひご覧ください。

3位 鬼滅の刃/吾峠呼世晴

2016年からジャンプで連載されている「鬼滅の刃」は、王道のヒーローストーリー。

人食い鬼、そんな恐ろしい存在がまことしやかにささやかれる古来の日本が舞台となった本作は、鬼と戦う鬼滅隊の姿を描いたバトル漫画です。

主人公である炭治郎は、自分が不在の間に家族を皆殺しにされ、唯一残った妹も鬼にされてしまいます。

復讐を果たすため、炭治郎は鬼滅隊への入隊を決意、鬼との戦いにその身を投じていくのです。

成長、別れ、勝利といった王道のストーリーを踏襲した「THE・ジャンプ」といった作風で、そのクオリティは折り紙つき。

たまには王道のヒーローストーリーに感情移入してみませんか。

2015年発売おすすめ人気漫画ランキング

ここからは2015年に発売された人気の漫画をご紹介します。

1位 背すじをピン!/横田卓馬

競技ダンス部を舞台にした「背すじをピン!」は、ジャンプで連載されている迫力の青春ダンス漫画。

何をやっても平均以下の男子生徒、土屋雅春は競技ダンス部のパフォーマンスに感動を覚え、入部を決意します。

特別な才能を持たない平凡な土屋が泥臭く頑張る姿に、胸を打たれる王道青春漫画。

胸に火を灯したい方はぜひ、手にとってみてはいかがでしょうか。

2位 ドラゴンボール超/鳥山明

言わずと知れた国民的漫画「ドラゴンボール」の最新シリーズ「ドラゴンボール超」のご紹介です。

幼いころにドラゴンボールを読んでいた方も大人になり、自分の子供を育てている年頃でしょう。

自分のお子さんとも一緒に楽しめるドラゴンボールの存在は本当に偉大です。

ぜひ昔の記憶に思いを馳せながら、親子かめはめ波を打ってみてください。

フリーザや人造人間などの懐かしいキャラクターがスポットを浴びるなど、昔からのファンも胸が熱くなる展開がたくさんです。

3位 かくかくしかじか/東村アキコ

「東京タラレバ娘」などの人気作品を輩出してきた東村アキコ先生のノンフィクション作品として描かれる「かくかくしかじか」は、東村アキコ先生が恩師である日高先生と過ごした日々を綴ったもの。

絵画教室の教師であった日高先生はいわゆる鬼教師で、東村先生自信もこっぴどく叱られたそうです。

そんな怖い先生の本心に触れ、東村先生は日高先生についていこうと決意します。

今や輝かしい地位を築いた東村先生の青き日々を描いたかくかくしかじか、夢を追う若い人の心に優しく染み渡る温かい作品です。

読み損ねた話題作を今こそ読んでみよう

2018年までのおすすめ漫画をランキングでご紹介してきました。

こうして見てみると、毎年多くの話題作が発売されていることがわかりますが、読み損ねた人気作も多くあるのではないでしょうか。

この記事で紹介した漫画を手始めに読み進めてみて、自分の好きな作家さんやジャンルを発見できるとさらに漫画を読むのが楽しくなります。ぜひ手にとってみてください。

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