風水で観葉植物を飾るときの方角は?効果的な方角が知りたい

2019.04.09

最近風水に興味が湧き、手始めに観葉植物を飾ってみようかと思っている皆様。どの方角にどんな観葉植物を置くのがベストか、気になりませんか?今記事では観葉植物を飾るといい方向や、方角による運気の違いなどをテーマにお話していきます。

観葉植物を置くのに効果的な方角は?

風水で基本的にNGな方向はない

風水の中でも、特に観葉植物は飾る上での制約が少ないので、初心者向けの風水アイテムとしてオススメ。基本的にどこに置いても効果を発揮しますし、置いてはいけない場所も特に定められていません。

なので、あまり深く考えずに自分の好きな場所に置いて運気アップに繋げるのがベストです。しかし、それでもどこに置いたらいいか分からない時や、特定の運気をアップさせたいという時もありますよね。

そんな時におすすめの置き場所も風水テクニックとして用意されています。そのテクニックについては以下で詳しく説明していきますね。

観葉植物は方角も大事だが日光も大事

観葉植物を用いた運気アップテクニックのポイントとなるのは「方角」「観葉植物の種類」といったものですが、もう一つ大切なのが「置く場所の日当たり」です。

観葉植物にも普通の植物と同じく育ちやすい「明るさ」というものがあって、それは観葉植物の種類によって変わってきます。

例えば玄関に置くとして、日当たりが良く明るい玄関もあれば、日光が入らない暗い玄関もありますよね。置く場所の日当たりの程度によって、置きやすい観葉植物の種類も大きく変わってきます。

玄関を例に挙げるなら、このような置き方がオススメです。

  • 日当たりの良い玄関…ほとんどの観葉植物を育てやすい環境です。
  • 明るめで、かつ日陰のある玄関…室内で育てられる観葉植物がオススメ。
  • 蛍光灯のみの日陰の玄関…日陰に強い観葉植物を育てられます。
  • 全体的に暗めの日陰の玄関…日陰に強い観葉植物であっても常時置いておくことは困難で、1日約5時間程度の日光浴が必要です。

なお、日当たりの良い場所に置く場合も、直射日光は極力あたらない場所に置くようにしましょう。

恋愛運をあげたいなら観葉植物を東南に

ハートの葉っぱ、モンステラ

(画像クリックで商品ページが開きます)

モンステラは熱帯アメリカに生息する植物で、耐寒性と耐陰性を兼ね備えているので日当たりの悪い場所でも比較的育てやすい、丈夫な観葉植物です。

家のどこに置いても縁起が良いとされる植物なので、基本的にはどこに置いても問題ありませんし、場所を選ばず元気に育ちます。

大きなハート型の葉っぱを持つことから、恋愛運に効果のある風水アイテムとして知られているので、恋愛運に効果的な東南の方角に置くのがオススメです。

またモンステラは「陰」の気を持つ風水アイテムといわれています。ゆったり落ち着いた気を発し、部屋全体の気の流れを優しく促してくれるので、リラックス効果が期待できます。

  • 品種名:モンステラ
  • 参考価格:4,980円
  • 楽天市場:商品ページ

観葉植物初心者におすすめのポトス

(画像クリックで商品ページが開きます)

初心者向けのポピュラーな観葉植物と言われるのが「ポトス」で、ツルをぐんぐんと伸ばしながら育っていくタイプの品種になります。

熱帯地方が原産地の観葉植物なので、暑さは強いのですが寒さには弱いです。よってポトスを元気に育てるには室温15℃以上は必須で、気温が8℃を下回ると徐々に元気が無くなってしまいます。

風水効果としてのポトスも「恋愛運アップ」が有名です。ツルを絡ませ成長する様子が「縁を結ぶ」ように見えることから、「縁結び」の効果が期待されています。

非常に縁起の良い植物と言われているので、恋愛面だけでなく人間関係全般の運気を上げることもできるでしょう。

花言葉も「華やかな明るさ」「長い幸せ」など、繁栄をイメージさせる植物なので、円満な関係を保ちたいという願いにも適している観葉植物です。

  • 品種名:ポトス
  • 参考価格:3,299円
  • 楽天市場:商品ページ

復縁したいならアンスリウム

(画像クリックで商品ページが開きます)

アンスリウムは、鮮やかな赤い花とハートの葉を持つ可愛らしい風貌が魅力の観葉植物です。空気浄化パワーが強く、悪い『気』を浄化させてくれることから、復縁にオススメとも言われています。

ポイントとしては小鉢から育てる事。小さな鉢植えに入れて育ててあげると、植物が成長するにつれて復縁運も上がってきます。

愛を再び1から育むような気持ちで、小さな時から育ててみてはいかがでしょうか。その植物が置かれている部屋で、お相手と2人仲良く過ごしている未来を想像することで、効果がさらにアップするというおまじないテクニックも。

別れた直後など、気持ちが伝わらず辛い時や、長期復縁を目指していて心が疲れてしまっている時の運気アップにぜひ試してみてください。

  • 品種名:アンスリウム
  • 参考価格:4,480円
  • 楽天市場:商品ページ

見た目も可愛いワイルドストロベリー

(画像クリックで商品ページが開きます)

育てると恋愛が成就するという強力な恋愛のおまじないとして、一時期ネットなどで絶大な人気を誇っていた「ワイルドストロベリー」。こちらももちろん、風水アイテムとして室内に飾っておける観葉植物です。

できれば小さな苗から育てた方がより効果的とされています。置き場所は涼しくて日当たりの良い場所がベストですが、耐寒性が強いので半日陰に置いてもOKです。

ただ、あまりにも日当たりが悪いと花が付かなくなるので、ワイルドストロベリーそのものの魅力は半減します。湿度が高すぎると病気になることがある点にも要注意です。

暑い場所でも育たないわけではないですが、できれば真夏の日差しや高温を少し避けるのがベター。風通しの良い半日陰に置くようにしましょう。

  • 品種名:ワイルドストロベリー
  • 参考価格:2,980円
  • 楽天市場:商品ページ

金運アップなら観葉植物を西、北西、東に

金運アップ定番の観葉植物ガジュマル

(画像クリックで商品ページが開きます)

幸せを呼ぶ木とも言われていて、風水アイテムとしても人気の観葉植物「ガジュマル」。初心者でも育てやすいので、気軽に風水を始めてみたい人にもオススメです。

風水においては金運を運ぶという考え方がメジャーですが、とにかくパワフルな気の流れを持つといわれる植物なので、金運にとどまらず全体的な運気アップ効果も期待できます。

また厄除けとしても使用されることが多く、特に邪気が入り込まないと言われる南の方角に置くことで厄除け効果を最も発揮するとされています。

太陽の光を好む観葉植物なので、日当たりの良い場所に置くのがベスト。土の表面が乾いてきたら、お水や霧吹きなどでお手入れしてあげてくださいね。

  • 品種名:ガジュマル
  • 参考価格:2,980円
  • 楽天市場:商品ページ

パキラは仕事運もアップする

(画像クリックで商品ページが開きます)

鋭い尖った葉と太い幹を持ち、上へ上へと成長する姿から、生命力の象徴と言われる「パキラ」。リラックス効果と気力アップの効果を併せ持ち、金運だけでなく仕事運アップにも適しているとされています。

風水の考え方としては「強力な気を放つ」といわれているので、エネルギーが必要な場所に置くのがオススメ。職場のデスク上や勉強机の上などに置くことで、勉強や仕事のやる気も促されるかもしれません。

比較的日陰にも強いので、室内でも十分育てることができますが、カーテン越しの光など適度な明るさも与えてあげてください。西や北西の方角が良いでしょう。

水やりは頻繁には必要なく、土が乾いたくらいのタイミングでたっぷりと与えてあげればOKです。

  • 品種名:パキラ
  • 参考価格:5,670円
  • 楽天市場:商品ページ

浪費癖を防止するアロカシア

(画像クリックで商品ページが開きます)

芋のような根に扇にも似たハート型の葉っぱがチャームポイントのアロカシア。人の心を活発にする「陽の気」を司るといわれる観葉植物です。

室内の悪い「気」を浄化する力が強いとされていて、厄除け・魔除けの他、浪費を防ぎ出世運を上げる効果も期待できます。

また、-5℃の低温にも耐えるので置き場所に困らず育てやすいことも、好まれる理由の1つです。家族団らんの場であるリビングに置くことで疲れの解消にも役立つでしょう。

  • 品種名:アロカシア
  • 参考価格:1,980円
  • 楽天市場:商品ページ

人間関係運もアップのベンジャミン

(画像クリックで商品ページが開きます)

ベンジャミンバロックは丸い葉っぱが特徴的な観葉植物です。風水における効果は、丸い葉の観葉植物に共通する「人間関係運アップ」が該当します。

悪い気を吸収し、良い気に変えて送り出してくれると言われており、特に人間関係でストレスを抱えている場合に効果的だそうです。家庭内トラブルの緩和にも活用できるかもしれません。

暗い場所でも育てることはできますが、比較的日当たりの良い場所を好むので、リビングや玄関に置くのがピッタリです。

  • 品種名:ベンジャミン
  • 参考価格:3,218円
  • 楽天市場:商品ページ

効果的な方角に観葉植物を飾ろう

風水の中でも特に観葉植物は取り入れやすいので、初心者にもおすすめです。まずは風水の基本である掃除をしてから観葉植物を飾ってくださいね。せっかく観葉植物を飾るのですから、高めたい運気に効果的な方角を選んで飾るのがオススメです。

その他のテーマ

ART

CULTURE

CRAFT

FOOD

TIME