バーベキューの食材選び。定番から変わり種まで、おすすめ食材を紹介

2019.03.20

バーベキューは、鉄板の上で肉や野菜を焼いて楽しむイベントです。しかし、これだけでは焼肉とあまり変わりありません。バーベキューでテンションが上がる食材や、変わり種レシピを紹介します。予算や必要分量などもしっかり見極めていきましょう。

バーベキューの食材に関する知識

暖かな行楽シーズンになると、屋外のアクティビティを楽しみたくなる人も増えるでしょう。大がかりなイメージの強いバーベキューですが、近年は機材も安く購入できるなど、だれでも手軽に楽しめるイベントになっています。

食材についても同じです。バーベキューといえば『肉』がメインでしたが、健康志向から野菜を多く取り入れたメニューも人気です。

また、火力の強い炭火だからできるオーブン料理、家庭ではなかなか作れないおしゃれなメニューなどにも注目が集まっています。

予算やレシピから、どのような食材選びをしたらよいのか紹介します。

食材の予算はどれくらいにするべきか

焼肉屋の食べ放題メニューでは、男性は4000円、女性が3500円前後のお店が多く、飲み放題はさらに1500〜2000円程度です。自前でバーベキューをするなら、お店の価格よりも安くすませたいところです。

食材の準備を依頼できる施設では、『コミコミセット』などの1人前3000円程度のバーベキュープランが多く見られます。食材を自分たちで準備する際も3000円以内を目安にして計画してみてはどうでしょうか。

食材の量について

一般的に、バーベキューで男性が食べる肉の量は300g、女性は200gといわれています。小学生や年配の人なら女性と同等、食べ盛りの中高生の場合は男性と同等と考えると、準備する肉の量が計算できます。

肉と海産物のバーベキューなら両方でその分量に、野菜や炭水化物をプラスする場合は、1人100g程度を目安に用意しましょう。

事前にきちんと必要量を計算することで、食材が残るのを未然に防ぎましょう。

前日に下ごしらえをしておこう

肉や野菜は、できるだけ食べやすいサイズに切っておきましょう。そうすることでゴミの量も減らせ、何より当日の作業時間を大幅に短縮できます。

食材は、家庭で食べるよりも薄めに切っておくことで、火の通りを早くできます。魚は内臓などを取り除き、塩やニンニクで防腐処理をし、食中毒の予防に努めましょう。

手作りのタレも前もって作っておき、ペットボトルなど、現地で洗って捨てられる入れ物で持っていくと、帰りの荷物を少なくできます。

バーベキューの食材にはどんなものがある?

バーベキューといえば『肉』ですが、せっかく大勢で楽しむバーベキューです。普段は購入しないような、いろいろな食材も試してみましょう。

肉はもちろん、海鮮や野菜など、バーベキューにあったらうれしい食材、あると盛り上がる食材、さらにはデザートメニューや変わり種食材まで、試してみたくなる食材を紹介します。

肉系食材

なんといってもバーベキューの主役は肉です。定番の牛・豚・鶏の3種類以外にも、ジンギスカンでおなじみのラム肉、ジビエ(野生鳥獣の食肉) も近年の流行です。

加工肉では、手軽に食べられるフランクフルトやウィンナーもおなじみですが、ぐるぐる巻きの生ソーセージもSNS映えする人気メニューです。

ちょっと予算に余裕がある場合は、松阪牛や飛騨牛など、地域名産のブランド牛も参加者に喜ばれるでしょう。

海鮮系食材

浜焼きバーベキューにおすすめの海鮮メニューは、ホタテ・あさり・はまぐりなどの貝類です。現地調達ではなく持ち込みの場合は、前日に砂抜きをしておくと、すぐに焼いて食べられます。

アワビ・牡蠣・サザエなどの豪華メニューも、場を盛り上げてくれるでしょう。

コストパフォーマンスが高いシャケ・ブリ・サンマ・アジは、ただ焼くだけではなく、ホイル焼きにすると、家庭で食べるよりふっくらした焼き上がりが楽しめます。

エビ・ カニ・イカなど、生や半生で食べる食材は、くれぐれも食中毒に気をつけましょう。

野菜系食材

肉に主役の座を奪われがちですが、炭火で焼いた野菜は甘みが増して、おいしい上にヘルシーです。キャベツやレタスなどの繊維質の多い野菜は、肉と一緒に食べることで、さっぱりとした口当たりが楽しめます。

にんじんやかぼちゃなどの根菜類は、満腹感を得られるため、食べ過ぎを防ぎたい人におすすめです。子どもから大人まで大人気のとうもろこしは、そのまま焼いて食べても、バターやしょうゆで味付けしても、ハズレのない鉄板メニューです。

しいたけ・エリンギ・しめじなど、炭火で焼いた香ばしい香りは、食欲をそそるおすすめの食材です。

そのほかの食材

バーベキュー場でしか食べられない変わり種のスイーツを紹介します。

アップルパイなど、ホットメニューでは定番のりんごですが、炭火で焼くりんごは酸味と甘みのバランスが独特です。また、アルミホイルで蒸し焼きにしたバナナにチョコレートをかければ、簡単チョコレートバナナのできあがりです。

また、メガマシュマロもおすすめの一品です。串に刺したマシュマロをそのまま炭火で焼くと、外はパリパリ、中はとろりとした絶妙な食感が楽しめます。

食材だけじゃない調味料も重要

食材にばかり注目すると、意外と忘れがちになってしまうのが調味料です。しかし、大量の調味料をバーベキュー場に持って行くのは不経済ですし、何より荷物が重くなってしまいます。

必ず持っていきたい調味料と、あると便利な調味料を重点的に紹介します。

とはいえお気に入りの調味料が多く、なかなか絞れない場合は『その調味料は、2種類以上の料理に使えるかどうか』で判断すると、取捨選択しやすくなるでしょう。

必ず持っていきたい調味料

バーベキュー場に必ず持って行かなければならない調味料がオイルです。健康志向から、サラダ油ではなく、どんな食材にも使えるオリーブオイルを使う人も増えています。

また、一つで和風味に仕上がるしょうゆ、同じく洋風になるバター、バランスを整える塩コショウも必携の調味料といえるでしょう。

焼肉のタレのほかにレモン汁があると、飽きずに肉や野菜が楽しめます。また、レモン汁は、ドリンクやデザートにも使えるタイプがおすすめです。

あると便利な調味料

好みが分かれるところですが、マヨネーズは下味をつけたり、サラダにも使えるため、あると便利な調味料です。ポン酢も、肉を食べたり、ドレッシング代わりに使えるのでおすすめです。

ソースやケチャップは、お弁当用の小さいものも販売されているため、焼きそばなど大量に使う場合以外は、小さな容器で持っていくと無駄になりません。

中華料理味を楽しみたい人はゴマ油、韓国料理が好きな人は豆板醤、イタリア料理風にしたい場合はチーズも人気です。

食材はどこで買うのがおすすめ?

バーベキューは、食材が大量に必要なイベントです。当然それを購入する予算との兼ね合いがあるため、お得に食材をそろえられる場所を紹介します。

特に、肉の値段は重要です。肉が安く購入できれば、それだけ単価もおさえられるので、賢い買い物を心がけましょう。

肉や海産品など傷みやすい食材は、クーラーボックスに大量の氷や保冷剤を入れて保存する必要があります。

そのため、運ぶ人手や交通手段の確認が必要です。また珍しい食材は、現地で調達できるのか、通販などで事前に入手したほうがよいのか、予算や期日と相談して決めましょう。

近所のスーパー

意外に見落としがちなのが、近所のスーパーの特売日です。店舗によっては、週末の混雑を避けるため、平日に肉の安売りをしているスーパーなども見られます。新聞の折り込みチラシなどをチェックして、安売りの曜日を確認しておきましょう。

また、野菜の地産地消の運動を進めているスーパーも多く、一般に流通している野菜より流通コストがおえられている上に新鮮で安い野菜が手に入りやすくなっています。道の駅などの産直コーナーもチェックしておきましょう。

業務用のスーパー

業務用スーパーは、一般の人も購入できる安売りのスーパーです。肉や野菜だけでなく、飲み物がとても安く購入できます。

東京や神奈川で広く展開されている『肉のハナマサ』は、名前の通り肉の専門店です。24時間営業の店舗もあるため、仕事帰りに立ち寄ることも可能です。

アメリカから来た倉庫型の『コストコ』は、基本的に大量購入者向けの商品展開のため、1人あたりの単価を安くおさえられます。

『ドン・キホーテ』は郊外にも多いため、当日の食材や飲み物の調達にもおすすめです。

バーベキュー場のセット

バーベキュー場まで公共交通機関で行く、もしくは仕事が忙しくて食材の準備をしている時間がない人には、バーベキュー場で予約販売しているセットメニューがおすすめです。

基本的に1人前いくらという設定のため、予算が立てやすいところもメリットです。

ただし、セットメニューの食材は、カットされているのか当日にカットする必要があるのか、確認が必要です。カットされていない場合は、まな板や包丁はレンタルできるのか、持ち込みなのかも併せて確認しておきましょう。

肉を腐らせにくくする保存方法

せっかく安くおいしい肉を買ったとしても、当日までの保管や、運搬に失敗しては台なしです。購入のタイミングによって、肉の保存方法も違いますし、バーベキュー場までの運搬方法についての注意点もさまざまです。

特に、食中毒など衛生面の管理はいうまでもありません。どのように保存したら肉がおいしく食べられるのか、バーベキュー以外でも役立つ肉の保存方法を紹介します。

前日に買った場合

肉や魚を買った時、赤い液体が滲み出ているのを見たことがある人も多いでしょう。これは『ドリップ』といって、血液ではなく、赤い色素を持つミオグロビンというタンパク質の流出によって起こる現象です。

この『ドリップ』には旨味成分が含まれており、流出することでパサついた食感になってしまうため、小分けにしてしっかりラップで密封しておきましょう。

すでにドリップが出ている場合は、キッチンペーパーでドリップを吸いとってから密封することで、味の低下を最小限にとどめることができます。

数日前に購入した場合

肉は時間をかけて冷凍するよりも、急速に冷凍した方が鮮度を保ちやすくなります。

『冷凍すると、肉の味が落ちてしまうのが嫌だ』という人は、バーベキューの2〜3日前なら、密封パックにタレごと漬け込んで、冷蔵庫に保存しましょう。

会場に運ぶまでの方法

冷蔵でも冷凍でも、バーベキュー場まではクーラーボックスで運搬したほうがよいでしょう。特に、すでにカットしてあるサイズの肉や、冷蔵肉の場合は、氷や保冷剤を使用しましょう。

保冷剤の代わりに、冷凍しておいたペットボトルのジュースなどを使うと、帰りの荷物が減らせます。ペットボトルは少し中身を減らしてから冷凍すると、破裂防止になります。

現地では冷凍の肉をそのまま焼くのではなく、保冷袋の上から流水解凍をしてから使いましょう。『冷凍の肉では、肉が固いままではないのか』と不安な場合は、現地で肉を焼く前にハチミツに漬けておくことで、肉の繊維をやわらかくできます。

定番のバーベキューレシピ

それでは実際に作る料理を決めていきましょう。バーベキューといえば肉がメインですが、ただ焼くだけではバーベキューでは、焼肉と変わりありません。

せっかく野外の開放的なロケーションでイベントを楽しむのなら、まず『バーベキュー定番レシピ』を試してみませんか?

家庭では敬遠しがちな煙が出るメニューや、大きな火力が必要なメニューも、バーベキュー会場なら遠慮なくその腕前を振るえます。

できるだけ簡単な調理法でおいしく食べられる、定番のバーベキューレシピを紹介します。

ジューシーな骨付きスペアリブ

『スペアリブ』は、肋骨の部分を指します。同じ肋骨のカルビとの違いは、一般的にスペアリブは豚肉にフルーティーな味付けを楽しみ、牛肉のカルビはしょうゆベースのタレで食べることが一般的です。

なかなか家庭では作りづらいスペアリブも、下ごしらえをきちんとしておくことで火が通りやすくなり、実際の焼き時間も短縮できます。

4人分の材料は以下のとおりです。

  • スペアリブ 8本(600g)
  • 塩コショウ 適量
  • すりおろし玉ねぎ 1/2個
  • ケチャップ 50g
  • ウスターソース 50g
  • はちみつ 大さじ1杯

スペアリブは、骨と身の間に包丁を入れておくことで、味も染み込みやすくなり、身もはがれやすく食べやすくなります。

あとは塩コショウでもみ込んだあと、残りの材料をすべてビニール袋に入れて、さらにもみ込んでおきます。一晩寝かせれば、20分ほど焼くだけで、ジューシーなスペアリブの完成です。

甘酸っぱくて柔らかい焼きりんご

こちらもバーベキューでは定番のメニューです。りんごを丸ごと使うので、見た目にも非常にインパクトのあるデザートメニューです。

ドライフルーツなどを使う凝ったレシピもありますが、ここではバーベキューでよく使う調味料だけで作れるレシピを紹介します。

  • りんご 2個(酸味のあるものがおすすめ)
  • バター 20g
  • 赤ワイン 適量(なければオレンジジュースなど)

りんごの芯をくりぬき、そのくり抜いた穴にバターを詰め、赤ワインやジュースなど、甘味のある飲料を入れます。こってりした甘さがほしい場合は、砂糖やはちみつでも代用できます。

あとはりんごの皮がやわらかくなるまで、ダッチオーブンで20分焼きます。余ったマシュマロがあれば、一緒に乗せて焼いてもおいしいですし、焼きあがったりんごにシナモンやバニラアイスをのせれば、絶品デザートのできあがりです。

香り豊かなきのこのホイル焼き

バーベキューで定番の料理法に『ホイル焼き』があります。名前の通りアルミホイルに包んで焼くだけなので、普段料理をしない人でも手軽に鉄板料理が楽しめます。

アルミホイルを開けた時の香りが食欲をそそる、きのこのホイル焼きを試してみませんか。

  • しめじ・しいたけ・舞茸・エリンギ・えのきなど 300g
  • 塩 適量
  • バター 20g
  • 醤油 適量
  • レモン(すだちなど柑橘類) 数滴

しいたけの石づきの部分など、食べられないところだけ包丁で取り除いておきます。あとはしいたけの傘の表面に十字に切れ目を入れ、舞茸やエリンギなどは手でさいておきます。

この時に注意する点は、きのこ類は水で洗う必要がないということです。アルミホイルの上にキノコ・塩・バターを順番にのせ、アルミホイルを閉じ、5〜10分様子を見ながら蒸し焼きにします。

あとは食べる直前に、香り付けのしょうゆと柑橘類をひと絞りし、芳醇な香りを楽しんでください。

おしゃれなバーベキューレシピ

バーベキュー定番のレシピもよいですが「何かおしゃれな一品を添えたい」という時のおすすめレシピです。基本は、手間がかからないこと、できるだけ準備されている調味料を使うことです。

高級食材で驚かせるのもよいですが、「どうやって作ったの?」といわれるような、見た目におしゃれなメニューで、さらにバーベキューを盛り上げてみませんか?

ピザ風長いも

一見すると、おしゃれな一口サイズのピザですが、生地の部分が長芋という変わり種レシピです。

のせて焼くだけなので、だれでも作れる手軽さですが、その鮮やかな色合いと長芋独特のシャキシャキした食感は、バーベキューで喜ばれるでしょう。

  • 長芋(3cm高) 4個
  • オリーブオイル 適量
  • ピザ用トマトソース 100cc
  • ピザ用チーズ 100cc
  • 生バジル 4枚

長芋は生でも食べられるため、前日までに皮をむいて、冷凍しておきましょう。フタのできるオーブンでオリーブオイルを熱し、冷凍長芋の輪切りの片面を焼きます。

片面を焼いた長芋をひっくり返し、その上にピザ用のトマトソースとチーズをのせ、蓋をしめて10分、仕上げにバジルで彩りを整えます。

マグロのタルタル

バーベキューというと、焼き物のイメージがあり、締めのメニューも麺やご飯が定番です。

マグロのタルタルは、余った材料で作れる手軽さだけでなく、口の中もさっぱりするため、おしゃれな締めのメニューとしておすすめです。

  • 玉ねぎ 1/4個
  • きゅうり 1/4本
  • パプリカ 1/4個
  • マグロ 100g
  • フランスパン 1本
  • ポン酢しょうゆ 大さじ1杯
  • オリーブオイル 大さじ1杯
  • 塩 少々
  • 粗びき黒コショウ 少々

前日に、みじん切りにしておいた玉ねぎを水にさらしておきます。水気を切った玉ねぎに、みじん切りにしたきゅうり・パプリカ・ポン酢しょうゆ・オリーブオイル・塩・粗びき黒コショウを混ぜ、タレを作ります。

マグロは5mm程度の角切りにし、タレと混ぜ、しっかり冷やします。あとは、食べやすいサイズにスライスしたバゲットに乗せれば完成です。

パンがない場合は、レタスに巻いたり、チーズやクラッカーに乗せたりすると食べやすいでしょう。

あっさり味のアクアパッツァ

アクアパッツァのアクアとは『水』、パッツァは『暴れる』という意味です。油に入れた水が跳ねる様子から名づけられたイタリアの家庭料理です。

レストランで注文することはあっても、なかなか家庭ではまだまだハードルの高いメニューですが、バーベキュー場だからこそ作れる、おしゃれなアクアパッツァはいかがでしょうか。

  • 白身魚(スズキ、イサキ、タイなど) 1尾
  • 塩コショウ 適量
  • ニンニク ひとかけ
  • プチトマト 4個
  • レモンの皮 1/2個
  • あさり 20粒
  • オリーブオイル 大さじ1杯
  • 白ワイン 25cc

大きめのアルミホイルに、下処理をした白身魚を置きます。身の太いところには切り込みを入れ、塩コショウとニンニクをのせることで、魚の臭みが防げます。

その周りに塩抜きしたあさりと、ヘタを取ったプチトマトを並べ、その上に細切りしたレモンの皮を散らします。

白ワインとオリーブオイルを全体にふりかけ、しっかりとアルミホイルの口を閉じたら、中火か鉄板の火力の弱いところで10〜15分蒸し焼きにします。あさりの口が開き、魚に火がしっかり通れば完成です。

予算の中でベストな食材選びを

バーベキューは特別なイベントなので、つい張り切って高級な食材を用意してしまいがちです。しかし、予算がオーバーしてしまえばそれだけで楽しい気持ちも台なしになってしまいます。

ちょっとした下ごしらえの手間を加えたり、アルミホイルを使ったり、普段使っている調味料の組み合わせを変えるだけで、炭火のバーベキューでは驚くほど味が変化します。

高級食材に頼るのではなく、予算の中でベストな食材選びをし、忘れられないバーベキューの思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

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