写真を趣味にしたい人必見。知っておきたいカメラの情報や楽しみ方

2019.02.26

簡単に始められる趣味がほしい。そんな人におすすめなのがカメラです。カメラは比較的簡単に始められる趣味な上に、上手に撮影できると嬉しいこともたくさんあります。ここでは、そんなカメラの始め方や基本的な知識について紹介していきます。

カメラを趣味にすると嬉しいことが増える

趣味として比較的楽しみやすいカメラですが、カメラを趣味にすることでどのようなメリットがあるのでしょうか?

カメラを趣味にすると、良いことがいくつもあります。ここからは、そんなカメラを趣味にすることで楽しめることについて紹介していきます。カメラを趣味にして、日常生活をさらに楽しみましょう。

外出が楽しくなる

まず、カメラを趣味にすると、外出が楽しくなります。普段インドアな人で休日は基本的に外に出ない人でも、カメラを趣味にすると外に出かけて写真を撮りたくなります。

何を撮りに行きたいかを考えるようになり、目的を持って外出することができるので、自然と体が外に向かいます。

もちろん、あてもなく散歩しながら被写体を探すというのも面白いものです。行きたい場所も増えてくるので、行動力が増すというのもカメラを趣味にしたときの嬉しいポイントです。

出会いが増える

カメラを趣味にしている人はたくさんいます。そのため、同じ趣味を持った人同士の出会いのツールにもなるのがカメラです。

普段あまり人と会わない人でも、カメラサークルなどで同じ趣味を持った人と交流を持つことができます。カメラの撮影技術を上げるために、教室に通うというのも1つの方法です。

普段の人間関係だけでなく、新しい交流の場が欲しい人にもおすすめ趣味だと言えます。

良い写真が撮れたときに感動する

普段生活している中で、感動するという経験はなかなかできません。

映画を見たり読書をしたり、芸術作品に触れる機会を作れば、感動する場面も増えますが、自分の撮った作品で感動するという経験は滅多にあることではありません。

自分の撮影した写真が想像を越えるできに仕上がったときに得られる感動は、映画などで得られる感動とはまた違ったものです。カメラは、自分の作品で人の心を動かすことができるツールなのです。

カメラの楽しみ方

ここからは、カメラの楽しみ方について具体的に紹介していきます。

カメラを趣味にすると、いろいろな楽しみ方ができます。自分で楽しんだり、人との交流で楽しむ方法など、カメラの楽しみ方は人それぞれです。

いろいろな楽しみ方がある中で代表的なものを紹介するので、自分に合った楽しみ方があるかチェックしてみましょう。

撮った写真をSNSでシェア

SNSが流行したことにより、自分で撮影した写真を多くの人と共有できるようになりました。友人に写真を見てもらえることはもちろん、不特定多数の人に向けて自分の写真を公開できるため、いろいろな人からの感想を受け取ることができます。

他人からのコメントは写真を撮るモチベーションにもつながります。自分の撮影した写真に反応してもらえると、とても楽しいものです。写真を撮ったら、積極的にSNSなどで共有するのもいいでしょう。

家族や友人のイベントの撮影

カメラを趣味にしていると、家族や友人の間でイベントごとがあるときにカメラマンを頼まれることがあります。

このようなケースは案外多く、自分が楽しみながらも撮影した写真で家族や友人に喜んでもらえます。撮影を任されることで自分のスキルアップも目指せるため、もし頼まれることがあれば積極的に引き受けてみるといいでしょう。

イベントごとのカメラマンを引き受ける際は、事前に主催者側から欲しい写真のイメージを聞いておくと、写真が取りやすくなるのでおすすめです。

フォトブックを作って思い出を振り返り

今の時代、ほとんどのカメラがデジタルなので、撮った写真のデータはパソコン内に保存しておくことが多いでしょう。

ですが、せっかく自分の撮影してきた写真をデータのまま保存しておくのはもったいないです。そんなときにおすすめなのが、撮影した写真を一冊の本にまとめることができるフォトブックです。

フォトブックは、手に取ることができる形として写真を残すことができるので、自分の撮影した写真に愛着も湧きます。フォトブックを作成し、思い出を手に取れる形で振り返って見てはいかがでしょうか。

初めてのカメラで買うもの

ここからは初めてカメラを買うときのポイントについて紹介していきます。カメラを買うときは、カメラだけを揃えればいいというものでもありません。他にも揃えなくてはならないアイテムがいくつかあります。

どのようなカメラを選び、何を揃えればいいのか簡単に紹介するので、早速チェックしてみましょう。

スマホと一眼レフカメラの違い

まずは、スマホと一眼レフカメラの違いについて少しだけ紹介します。スマホカメラも機能が向上しているので十分綺麗な写真を撮影することができますが、やはり一眼レフカメラには独特の美しさがあります。

スマホで撮った写真と一眼レフで撮った写真では『主役の目立ち方』が変わります。

スマホの写真では風景全体的が鮮明に写るのに対し、一眼レフだと、細く設定ができるため、メインの被写体以外の背景をボカすことができます。そのため、一眼レフはよりメインを引き立てた撮影が可能です。

初めての場合は好きなカメラでOK

いろいろなメーカーからたくさんの種類が発売されているカメラですが、何を基準に選べばいいのでしょうか?

結論から言うと、初めてカメラを選ぶときは『自分の好きなカメラ』でいいでしょう。理由は、よほど高価なものでない限り、同じ価格帯であれば性能面は基本的に変わらないからです。

そのため、見た目がかっこいいものを選ぶのもいいですし、実際に手で触れて使いやすそうなものを選ぶという方法もあります。愛着のあるカメラを探し、使い続けるのが一番おすすめです。

その他のアイテムも揃えてみよう

カメラを購入した後は、その他のアイテムも揃えてみましょう。カメラ以外のアイテムで必ず欲しいのがカメラバッグです。

一眼レフカメラを持ち運ぶときは、カメラだけでなくレンズも一緒に持ち運ぶことが多いものです。

カメラ本体やレンズは非常に壊れやすいため、持ち運ぶときはちゃんとバッグに入れて持ち運ぶようにしましょう。その他にも、三脚や、レンズのゴミを取り除くためのブロアーなども持っていると便利なので、合わせて揃えてみるといいでしょう。

カメラで撮りたいおすすめの被写体

初めてカメラを購入するときのポイントや、持っておくと便利なアイテムについて紹介してきましたが、実際に撮影するときにおすすめの被写体について紹介していきます。

写真を撮るときは、被写体ごとに意識すべきポイントが異なります。被写体ごとの特徴について紹介するのでチェックしてみましょう。

可愛い動物

撮っていても癒される被写体が『可愛い動物』です。動物は比較的撮影しやすく、撮っていても癒されるのでおすすめです。

動物を撮影するときは、とにかくレンズを近づけて撮影することを心がけましょう。可愛い顔をアップで撮るだけで素敵な写真に仕上がります。上から見下ろすように撮影するのではなく、被写体の動物目線でシャッターを切るのもポイントです。

季節の花

花を被写体に写真を撮るときは、季節の花を探して撮影すると、写真から季節感を感じることができます。

花の写真を撮るときは、レンズにもこだわってみると綺麗な写真になるでしょう。中でもおすすめは『マクロレンズ』を使った接写です。

花の葉脈まで綺麗に移すことができる上に背景をぼかすことができるため、はっきりと主役が分かる印象的な写真に仕上げることができます。

ポートレート

ポートレート写真が撮れると、初めて会う人との交流も増えるかもしれません。

ポートレート写真では、風景の写真に比べて構図が非常に重要なポイントになります。被写体の良さを引き出すためにいろいろな構図を考えるため、自ずとカメラの撮影技術が上がります。

風景写真だけを撮るのに飽きてきたら、人物のポートレートに挑戦してみるといいかもしれません。

写真を上達させるには?

次に、撮影技術を上達させるポイントを紹介します。

なかなか上手に撮れない人は、ちょっとしたことを意識するだけで写真の印象がだいぶ変わるかもしれません。ステップアップの方法をいくつか紹介していくので試してみましょう。

好きな写真を見つけて真似る

自分の好きな写真を見つけて、それを真似して撮ってみるのも、いい勉強になります。

全く同じ被写体でなくても、似ている被写体で練習することもできます。好きな写真を真似ることで、自ずと構図を意識することができ、全体にまとまった写真になります。

写真の撮り方が分からなくなったときは、好きな写真を意識して同じような構図で撮影してみましょう。

また、同じ写真を意識して何度も撮影することにより、『構図』を身につけることができます。被写体をどこに配置すればいいか、枠内の背景の割合などを掴む感覚が身につくため、被写体が変わってもまとまりのある写真を撮るスキルが上がります。

同じ被写体を違う視点で何度も撮影

同じ被写体をあらゆる視点で撮影するというのもスキルアップの方法です。

1つの被写体を相手に違う角度から何度も撮影することで、被写体を多角的に捉える目が養われます。何度も撮影し、被写体を見る目を養うことで、魅力的に見える角度を見つけやすくなるのです。

毎回同じような写真を撮ってしまうことで悩んだときは、同じ被写体でも違う角度から撮影することを意識して何枚も撮ってみるといいでしょう。

カメラで好きなモノを撮ろう

カメラを趣味にすると、嬉しいことが増えていきます。外に出かけて普段、見過ごしてしまいがちなものに意識を向け、まずは好きなものを撮影してみましょう。

大切なのは写真を撮ることの楽しさを体験することです。難しいことは考えずいろいろ撮ってみることから始めましょう。

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