デザインの優れたノート6選。おしゃれで持ちたくなるノートを紹介

2019.03.02

パソコンが普及した現代においても、ビジネスシーンでは実際にメモをとる機会が多いものです。そんなときに欠かせないノートには、さまざまな種類があります。スマートで洗練されたこだわりノートを選んで、相手にも好印象を与えましょう。

ノートを選ぶときにポイントはある?

文房具ショップへ行くと、さまざまな種類のノートが並んでいます。『文字を書くための道具』という点に関してはどれも同じだと思われがちなノートですが、その違いはどこにあるのでしょうか?

まずは、ノートを選ぶ際に注目したいポイントをみていきましょう。

ノートとじとリングとじ

ノートのとじ方には、大きく2種類があります。『ノートとじ』と『リングとじ』と言われ、これらは人によって好みが分かれるポイントでもあります。

『リングとじ』のノートは、折り返してコンパクトな状態で、文字を書くことができます。そのため、机のない場所でメモをとる場合に適しています。

また、メモしたものを切り離して利用することもでき、ノート本体はその後もきれいに使えます。

一方で、リングがかさばりやすく、スペースをとったり、重みがあったりするので、持ち運びには少し不便な点がデメリットです。

リングのない『ノートとじ』は、かさばりにくく軽いのが特徴です。見開きで書きやすく、勉強用のノートとして多くの人に愛用されています。

しかし、特定のページを切り離すことは難しく、無理に離すと、ほかのページも切れてしまうことが多くあります。

利用シーンに合わせたサイズ

ノートのサイズは、利用シーンにあわせて最適な大きさは異なります。

勉強用はある程度大きく、持ち運びやすいB5サイズが一般的です。一方で、出先でのミーティングメモ用であれば、小回りがきいて持ち運びやすいA6サイズが人気です。

『持ち運ぶ』のか『自宅やオフィスでのみで使用する』のか、『勉強用』なのか『メモ用』なのかなど、使用する場所と目的を考慮して選ぶとよいでしょう。

書きやすさから選ぶ

『ノートのとじ方』と『サイズ』が決まったら、次に書きやすいものを選びましょう。

罫線の種類は、文字の書きやすさを大きく左右します。横罫のほかにも、方眼や無地などがあります。

さらに、横罫の中でも行間によって書きやすさは変わります。一般的なのは、A罫(行間7mm)と、B罫(行間6mm)です。

また、『紙質』も直感的に好き嫌いが生まれるポイントです。自分が直感的に書きやすいと感じるものを選びましょう。

クールなデザインのノート

ノート選びのポイントを理解したうえで、ここからは『できるビジネスパーソン』にぴったりな、クールなデザインの定番ノートを三つ紹介します。

使いやすさにこだわったニーモシネ

最初に紹介するのは、上質なノートとして高評価を獲得している、日本を代表する文具メーカー『マルマン』の大人気商品『Mnemosyne(ニーモシネ)』です。

ニーシモネは書きやすさを追求し、設計・製造ともに日本国内で行っています。しっかりとした丈夫な紙質が特徴です。

ビジネス用・メモ用・クリエイティブ用などのスタイルごとにラインナップがあり、その中でもさまざまなサイズのものがあります。

最もベーシックなのは、持ち運びしやすいB5サイズのリングとじタイプです。

Mnemosyne(ニーモシネ) 書くこと、考えることが仕事を創造的にする。

日本を代表するツバメノート

文具にこだわりのある人から多くの支持を集めるのが、1947年創業の『ツバメノート』です。表紙のクラシカルながらも洗練されたデザインが人気です。

なめらかな紙質は、フールス紙という高級紙を使用しており、筆記に最適といわれています。日本メーカーですが世界中で愛されており、パリ・ロンドン・ニューヨークでも販売しています。

学生や社会人にも愛用者の多い、A5代サイズの大学ノートタイプから、ツバメモという小さなメモ帳まで、バラエティ豊かなラインナップも嬉しいです。

ツバメノート株式会社

フランスのブランドRHODIA

メモタイプが定番の『ロディア(RHODIA)』は、1930年代にフランスで生まれました。オレンジの表紙と、パープルの方眼が特徴のメモタイプを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

ノートタイプは『Webbie』という愛称で親しまれており、メモタイプのデザインを用いながらもイタリア製合皮カバーで覆うことで、スマートな印象になっています。

ドット罫タイプであれば、文字だけでなくイメージやクリエイティブな描写をする場合に適しています。

RHODIA

カラフルなデザインのノート

持っているだけで楽しくなるようなデザインのノートも魅力的です。カラフルなデザインのおすすめのノートを三つ紹介します。

ページの開閉可能 アクアドロップス ツイストノート

『ツイストノート』は、リングとじタイプのノートでありながらも、一般的なリングとじノートとは一線を画します。

リング部分が開閉できるようになっているので、リングにルーズリーフを挟むことによってノートとして仕上がるのです。

バインダーほどかさばらず、それでいてページの並べ替えや追加もできるので、持ち運びにも便利です。

ツイストノートのなかでも『アクアドロップス』は、ポップなカラー展開が豊富で、全10色から選べるのも魅力的です。一目でわかるカラーなら、ジャンルごとに色分けして使うにも重宝します。

  • 商品名:リヒトラブ アクアドロップス・ツイストリングノート セミB5
  • 価格:409円(税込)
  • Amazon:商品ページ

オリジナル用紙を使ったノーブルノート

カラフルなだけでなく、デザインもおしゃれな『NOBLE NOTE(ノーブルノート)』も人気です。『Made in Tokyo』を徹底する、日本の商品です。

紙質がしっかりとしており、裏写りしにくいので、ペンの種類を問いません。また、書きやすさだけでなく、目に優しい紙色にこだわっているので、長時間使用しても疲れにくいです。

罫線の種類によってカラーが変わり、方眼は濃いオレンジ・横罫は薄いブルー・無地はブラウンになります。

  • 商品名:ライフ ノート ノーブルノート 方眼 A5
  • 価格:817円(税込)
  • Amazon:商品ページ

薄い紙でかさばらないスタロジー

カラフルですが、デザインは極めてシンプル『STALOGY(スタロジー)』のスタイリッシュなノートはいかがでしょうか。

角が丸く、明るい色でも柔らかさを感じるデザインも魅力的です。

グレー・グリーン・ブルー・ブラック・レッド・イエローの6色展開で、好きな色を選べます。

  • 商品名:ニトムズ STALOGY ノ-トレッド
  • 価格:394円(税込)
  • 楽天:商品ページ

ノートカバーでノートをおしゃれに

大切なノートを守りながら、おしゃれさも加えてくれるノートカバーは気分によって、雰囲気を変えることができる優れものです。

2冊のノートを管理できるキングジム

『KINGJIM(キングジム)』は上質感のある合成皮革を使用し、スタイリッシュながら、機能性にも優れたノートカバーを販売しています。

2冊のノートを収納し、まとめて管理できるだけでなく、ペンやメモはもちろん、名刺なども入れておくことができる優れた収納性が特徴です。

  • 商品名:キングジム レザフェスノートカバー 黒
  • 価格:1287円(税込)
  • Amazon:商品ページ

ノート以外も収納できるスマートフィット

『スマートフィット』は、名前の通りスマートなライフスタイルを送る人にぴったりな機能性に優れたノートカバーです。

ペンやメモはもちろん、スマホまで収納できます。豊富なカラーが揃いながらリーズナブルなので、月替わりで気分転換をするのもよいでしょう。

  • 商品名:リヒトラブ カバーノート A5 ベージュ
  • 価格:1790円(税込)
  • Amazon:商品ページ

こだわりデザインのノートを持ち歩こう

ノートにもさまざまな種類が存在します。『大きさ』はもちろん、『ノートのとじ方』『紙質』など、こだわりたい部分はたくさんあるものです。

持っているだけでモチベーションがあがるような、そんなノートを持ち歩いけば、仕事もプライベートもより充実することでしょう。

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